【作品】 執筆環境2 一太郎


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誰も興味を持たないでしょうが執筆環境(笑うところです)について書いておこうと思います。

以前シェアウェアの「秀丸エディタ」について書きました。

早くて縦書きでも使いやすく、アウトラインなどの機能も充分。
逆に充分すぎるのが少し気になる、そんな話でした。

出版社に出す前に自分で校正をしなくてはならないんです。

日本語としておかしな表現を潰すのはもちろん、誤字脱字、読み易さがチェックされます。

このためだけに「一太郎」を使います。執筆には使いません、ストレートに言えば使いにくいし遅い。

いつの間にかサブスクになってしかも結構な値段ですね。単独で買おうとは思わないなぁ。
Wordも大概ですがこれはTeamsに組み込まれて売られたら使わざるを得ない。

よけいな能を付けてとんでもない値段で売っているから市場を全部Wordにとられちゃうんですけど、その辺が今の経営者には分からないんでしょうね。

それはそれとして、一太郎はWordなんか誰も使っていなかった頃から使っていました。

その頃は若干不安定ではあるもののなかなか優秀だったんですが、何で今みたいに余計な機能を搭載したんですかね。

そういえば一時期xmlDBに随分ご執心でしたが、その後どうしました。後継製品も出ないようですが。
会社も迷走状態でしょうか。

経営者が変わって少しは方向性が違ってくるのかな?


さて校正のレベルはいくつかあるので、その時書いているものに会わせれば良いでしょう。
厳密にわずかの違いも許さないものから、緩い話し言葉を許容するなど幾つも段階があるんです。

私の場合どのレベルでも「マ×コ」「チ×ポ」が全部ひっかります。指摘の長い列ができます。

だけどこれは良くて「間違ってんじゃ無いの?」と指摘を受け、見直すのが重要だと思っています。

一太郎で書いている人がどれだけいるか知りませんが、スピードだけに着目したらエディタには絶対に及びません。
いろいろ試した結果、二つを組み合わせるのが良いかなぁと何作目から分かりました。rあ