【作品】 フランス書院で電子書籍を発行する

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賞を貰ってそれが電子書籍で発売される事になりましたが、応募した作品がそのまま発売されると言う事はまずありません。

フランス書院のルールがあって、一行の文字数や一ページあたりの行数が決まっているのは当然として、数字の書き方や三点リード(……)、数字の書き方 etc etc

それらを全て直させられます。

「最初に断っておきますが、ものすごく細かいです」

といわれたものの、仕事でその辺りは慣れていたので平気……じゃなかったです。

アレはダメ、ここが違う、随分と指摘を受けて修正させられます。

デビュー作の「母の性交を覗く」は短い作品ですが、それでも随分苦労しました。

この辺は出版社によって違うんでしょうね。色々な出版社から書籍を出している作家の方って本当にスゴイと思います。

当然ルールは違うでしょうしね。

しかし何度か苦労した後、いくつかのツールを導入するとかなり楽に書ける事に気付きました。

これはまた今度。

↓ 透けパン、デカ尻動画もお楽しみ下さい

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